社員の健康管理のため、労働安全衛生法で常時従業員が50人以上いる事業所では、産業医を選任しなくてはなりません。同千人以上の事業所は専属産業医の選任が義務となっております。
産業医は、日本医師会の研修を修了しているなど一定の要件を満たす医師から選ぶことが必要です。健康診断や相談、保健指導などを従業員に対して行うだけでなく、企業側に対して環境改善などに指導や助言を行います。
患者と、病の原因になる職場のストレス対策の双方に関わることでよりよい職場環境づくりを支援致します。
特に赤坂・六本木地区においては、事業場としてはオフィスが中心であり、オフィス環境において労働者が健康で快適な作業環境のもとで仕事が行えるよう、専門的立場から指導・助言をおこないます。
労働者の健康障害を予防するのみならず、心身の健康を保持増進することを目指した活動を行います。

VDTとは
VDT ( Visual / Video Display Terminals ) 作業により、眼器の酷使による眼精疲労などの健康障害が起きているかどうかを調べる健診です。
検査の内容は、問診、視機能検査 ( 目の動き、眼球内の圧力、眼位、視力、乱視の有無など )、筋骨格系検査 ( 圧力、手指の運動機能 ) 等です。
併せて、眼科的不適合(矯正不可)による頭痛、肩こり等のアドバイスもおこなっております。
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