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この健診は、保健事業の一環として生活習慣病予防のため健康増進と健康管理意識を高めていただくためのものです。特定健康診査の開始により、健保組合様によっては、被保険者本人では従来通り実施されておりますが、被扶養者(配偶者を含む)は特定健康診査に変更されているなどの場合もあります。
健診項目内容も、血液検査では一般的検査に加え最近増加している痛風の原因である尿酸などの測定、胸部X線、胃部X線検査、心電図検査も行なわれます。
特定健診が肥満(内臓脂肪)の有無を基本としているのに対して、見落とされがちな「太っていない人の生活習慣病」の発見にもつながります。
また、これらは日本人に未だ多い胃の疾患を発見するのに適しています。項目についてもご要望にもとづいて対応させていただきますので、詳細につきましては、ご相談ください。
検査内容(例)
身長・体重・視力・聴力・血圧・診察・胸部X線・胃部X線・心電図・脂質・血液一般・肝機能・腎機能・糖尿病・痛風・便潜血・乳がん・子宮がんなど。
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