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医療改革制度の基本的な考え方の一つである、生活習慣病予防重視の観点から、平成20年度より開始された健診です。腹囲、体格指数(BMI)を基礎として、血圧、血糖、脂質さらに喫煙の有無から、その程度を層別化し保健指導も併せて行うというこれまでにない健診(健康診査)システムです。
総コレステロールが項目から省かれるなど、検査項目にも特徴がみられます。また、保険者には受診率や指導による改善率により罰則(後期高齢医療への負担金)が設けられております。
積極支援-動機づけ支援-情報提供の層別に応じた保健指導が行われます。現在、腹囲の診断基準の見直しや非肥満者の疾患を見落とす危険性もあるなどの意見も多くあり、今後の見通しについてはやや流動的ではあります。他の健診との組み合わせも行われておりますところの追加項目についてのご要望にも対応させていただきますので、詳細につきましては、ご相談ください。
検査内容(例)
腹囲・身長・体重・血液・診察( その他必要に応じて追加項目あり)
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