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当院は、一般外来に併せて専門外来を設けておりますが、一般外来においても幅広い知識と技術を有する臨床経験豊かな医師の編成とっております。また、専門外来におきましては、大学で臨床はもとより研究・教育に長年携わった斯学の権威を中核に編成されております。
さらに、健康診断を含め、外来診療を支える「総合判定」には、多分野に通じた研究と臨床の第一線で活躍する医師を起用し、判定に誤りなきを期しております。

岡田 了三 Ryozo Okada
50年間の実地診療経験を活用した成人病予防を含めた医臨・生活指導を個人別ニーズに応じて予約診療(tailored medicine)を実行しております。アークヒルズクリニックへ電話し、診療時間指定を受けて御来訪下されば待ち時間無しの診療となります。必要ルーチン審査は即時施工、大型機器使用審査は専門検査センターへ委託の便宣を計らいます。入院治療必要の場合は大学院病院、専門病院への紹介ルートは多数確保してあるますので、十分御希望に添えると自負しています。どうぞお気軽に御来訪ください。

工藤 一彦 Kazuhiko Kudoh
生活習慣病には食事運動生活状況が大きな要因となる高血圧糖尿病脂質異常高尿酸血症(痛風)さらにED夜間無呼吸症候群なども含まれます。この外来では、これらの疾患をコントロールし、さまざまな合併症を防ぐことを目的としています。私は、「患者様のお話をよく伺うこと」が、最も重要と考えております。患者さまの訴えやこれまでの経過をお聞きすることを問診といいますが、外来での診断の約60%は問診で確定できるとされています。このためには、普通よりも少し長めの診療時間が必要です。私の専門外来では一回の診療に15分間以上を当てております。このように生活習慣病は、患者様と私たち医療スタッフとが、一致してオーダーメイドの対策を立て改善してゆかなければなりません。
「主役は患者様」という考え方で、私どもは積極的に支援してまいります。まだ自覚症状がなくても、なにか体のことで気になることがあればどうぞ気軽に御相談ください。

東 亮子 Ryoko Azuma
丁寧でわかりやすい質の高い医療を提供できるよう心がけております。循環器疾患とは、高血圧、狭心症や心筋梗塞、各種不整脈、弁膜症、心不全、健康診断などでの心電図異常などが含まれます。循環器疾患の予防という意味で、高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満など、動脈硬化の原因となる生活習慣病の管理、治療も含まれます。生活習慣病とは毎日のよくない生活習慣のつみかさねによって引き起こされる病気です。毎日の中で、「大丈夫かな?」と健康に不安があるときは、お気軽にご相談にいらしてください。

*詳しい精査が必要と思われる場合には、医療連携病院へのご紹介もさせていただいております。

荻原 達雄 Tatsuo Ogihara
腹部の臓器である消化器の病気に関して診断と治療を行っています。とくに胃・大腸などの消化管については、検査に基づいた正確な診断と、病状にあわせた治療の仕方を丁寧に説明することを心がけています。ストレス社会の中にいる働き盛りの方に、逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症、脂肪肝などの病気が増えています。最近では、胃内のピロリ菌感染や、発病数が胃癌を超えた大腸癌も大きな問題になっています。《内視鏡による診断》消化管の病気の正確な診断には内視鏡が非常に有用であり、内視鏡診断の技術に関して我が国は世界一のレベルにあります。当クリニックでは胃内視鏡検査(胃カメラ)は私が直接実施しており、検査の方法や結果についてわかりやすく説明いたします。大腸内視鏡検査についても当クリニックから予約をとり私の所属する大学で検査を行っています。

宮崎 徹 Toru Miyazaki
消化器内科は、胃・腸の消化管と肝臓を始めとした固形臓器の疾患を幅広くカバーするものです。消化管で最も多い疾患は、胃・十二指腸潰瘍や胃炎ですが、その原因としてピロリ菌が発見されて以来、治療法が一変し、再発や重症化が劇的に減少しています。症状が頻繁に再発するようであれば、ピロリ菌の検査を積極的に受けることをお勧めします。肝臓では、ウイルス感染による肝炎、それに続く肝硬変や肝癌が主流でしたが、現在では衛生・予防法の改善により患者さんの数が減少しており、インターフェロンによる有効な治療法も確立しています。それに代わり注目されてきたのが、メタボリックシンドロームの一つとしての脂肪肝です。脂肪肝といえば、以前はお酒の飲みすぎや美味しいものの食べすぎによる、あまり深刻ではない病気と考えられていましたが、最近では、脂肪肝から急速に炎症が進み癌化にいたる症例が増えています。脂肪肝といっても馬鹿にせず、コレステロールや血圧のコントロールと共に、綿密なフォローアップが必要です。健康診断等で指摘された場合は、ぜひご相談下さい。

     

廣瀬 俊一 Shunichi Hirose
専門外来として“リウマチ・膠原病・アレルギー”などの免疫病を主とし、これ等の疾患に合併し易い種々の合併症に対応する診療を行っています。何れの病気もその実態を(病因は明らかでないものがありますが)充分理解して頂いて治療を行なわれなければ本当の治療は出来ないと思い、よく説明して病気の実態を理解して頂くように努力しています。同じ病名でも個人個人により症状も経過も違うのがこれ等の病気の特徴であり、治療法にも個人差があります。また、侵される臓器(呼吸器、皮膚、及び各種内臓など)も全身すべてに及んでいるので、それぞれ個々の病態、症状を(自覚症状があるなしに関わらず)見逃さず適切に把握し、対処することがこれ等の病気に必要だと考えています。すなわち、これ等の病気は全身病として対応することが必要です。大学にいた時も教室員、学生の教育にもこの点を強調していました。また、治療法も新しい方法(生物学的製剤など)が取り入れられ進歩は著しいのですが、その適応は個人個人により異なるので、新しければよいということでなく、常にその方に合うような適切さを考えて使用しています。診療は完全予約制にしていますので、連絡し予約して来て頂きたいと思います。

山中 健次郎 Kenjiro Ymanaka
患者様の利益を最優先に考え診療を行っています。膠原病疾患:関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、強皮症、皮膚筋炎/多発性筋炎、シェーグレン症候群、血管炎症候群、リウマチ性多発筋痛症糖尿病:一次性・二次性糖尿病。外来でのインスリン治療も行います。インスリン治療の導入は病院を紹介いたします。

内分泌:甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、慢性甲状腺炎。アレルギー疾患:花粉症、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、喘息一般内科:感染症一般(風邪も含む)、高血圧、睡眠障害など

天野 浩文 Hirofumi Amano
膠原病・リウマチ性疾患のみならず、総合的な内科全般を担当致します。現代のストレス社会において、アレルギー・免疫疾患は増加傾向にあります。また、四肢の冷えや便秘など慢性的な体調不良に対しても、なるべくわかりやすく、適切なアドバイスを心掛けております。また、風邪のひきはじめや、風邪が長引いたとき、体力が落ちて弱ったときなど、西洋薬のみならず、漢方薬を使用することもあります。特殊な検査や精密検査が必要な際には、大学病院にご紹介することも可能です。お困りのことがあれば、どうぞ気軽にご相談下さい。

仲宗根 秀樹 Nakasone Hideki
患者様に常に丁寧で、一方で迅速かつ質の高い医療の提供を心がけています。肺の病気は、インフルエンザや細菌や肺結核などの感染症、気管支喘息、肺気腫(COPD)、肺癌など、多種多様です。せきや痰が続く、息切れがする、風邪の症状がなかなか取れない、ゼーゼーして息苦しい等の症状を認める場合や、健康診断で胸部レントゲン写真の異常を指摘された場合など、早期に診断し治療が必要な肺の病気の可能性がありますので、 お気軽に御相談ください。当院では、レントゲン検査、肺機能検査機器をそなえ、また必要に応じて採血検査や提携先でのCT検査等も行い、迅速かつきめ細やかな診療を行っております。

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